実績一覧 / 事例
Amazon広告の細かな運用を、
当社の社員が担った事例
案件は多いのに人手が足りず、細かい運用まで手が回らない。そうしたAmazon広告の運用代理店様に、当社の社員を一人アサインしました。プレーヤーとして約1年稼働し、作業がご依頼元の社員の方へ移ったところで契約を終えています。
案件の概要
- ご依頼元
- Amazon広告の運用代理店様(社名非公開)
- ご相談の内容
- 案件に対する人手不足、細かい運用の手当て
- 担当者
- 当社の社員一人
- 立ち位置
- プレーヤー
- 指示を出す方
- 事業部の部長・PMの立場の方(業務委託)
- 報酬の形
- 時給(稼働分を月末月初に請求)
- 契約期間
- 約1年
ご依頼元の状況
ご依頼元は、Amazon広告の運用を手がける代理店様です。社内には案件がたくさんある一方で、運用する人手が足りていませんでした。特に手が回っていなかったのが、細かい運用の部分です。
事業部には、部長・PMの立場で方針を決める方がいました。この方自身も業務委託で関わっていて、社員と外部の人材が一緒に案件を動かしている体制です。方針を決める人はいるので、足りないのは、その方針を受けて手を動かす人でした。
社員を一人、プレーヤーとしてアサイン
そこで当社の社員を一人アサインしました。立ち位置は、どちらかといえばプレーヤーです。方針を決めるのは部長・PMの方で、当社の社員はその方針を受けて実務を進めます。
日々のルーティンの稼働
基本となるのは、デイリーで発生するルーティンの稼働です。手が回っていなかった細かい運用を、毎日の業務として受け持ちました。
指示を受けて動く、さまざまな稼働
ルーティンをこなしながら、方針などについて部長・PMの方から指示を受け、さまざまな稼働にも対応しました。決まった作業だけを受ける形ではなく、指示の内容に応じて担当する仕事が変わることも多い案件でした。
報酬は、稼働に応じた時給で
報酬は時給で、稼働した分を月末月初に請求していました。指示によって仕事の内容と量が変わる案件なので、稼働の実績に応じて支払う形が合っていました。
@メンバーシップでは、時給か固定かをあらかじめ決めていません。EC広告の案件では月額固定で受託しましたが、この案件では時給を選んでいます。
作業が社内に移り、約1年で契約を終了
半年ほど続ける中で、作業やプレーヤーの部分は、ご依頼元の社員の方が応対する形に変わっていきました。手を動かす役割が社内に移ったので、当社との契約は約1年で終了しています。部長・PMの方は、そのあとも継続して関わっています。
社内で担える体制が整うまでの期間に、プレーヤーを補う。この案件は、そうした使い方の例です。長期で案件を担う形だけでなく、必要な期間を区切った関わり方もご相談いただけます。
社名、案件名は守秘義務に配慮して掲載していません。近い条件での進め方は、ご相談時に個別にご説明します。