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@アットメンバーシップ

マーケ人材を正社員以外で
チームの中核に招き入れるなら

@メンバーシップはマーケの実務を担うメンバーを、貴社のチームの一員としてアサインするサービスです。決まった業務に人をつけるのではなく、チームに加わった人に仕事をつけるメンバーシップ型に近い関わり方をします。ただ、よくあるフリーランス紹介・派遣のような雰囲気に乗っかりたくないと思ってるので、独自のこだわりを持って貴社のインソーシング体制の構築を支援したいと思っています。

  • 対象 大手広告代理店様・ナショナルクライアント様の運用チーム
  • 稼働 貴社のニーズや構造に対して個別ご提案
  • 提供 零株式会社・Core合同会社(人事のグループ会社)

こんな悩みはありませんか?

大手マーケ代理店の運用責任者の方へ

大きな案件ほど、社員の手が離れない。

予算の大きいデジタル広告の運用案件を、社内の正社員が担当し続けている。

  • 予算の配分や設定の調整が細かく、全体を一律に動かして済む運用ではない。
  • その案件に最適化された業務の流れができあがっていて、日々の仕事はその手順に沿って進む。
  • クライアントからの依頼が入り、定例も定期的にあるため、作業だけを切り出して終わる案件ではない。
  • 予算が大きく収益も良好なので、代理店としても優先度を下げられない。手を緩められない案件であり続ける。
  • 一方で仕事の中身は、クリエイティブな活動というより、定められたビジネスフローに沿って工数を割り当てていく作業に近い。
  • だからこそ、この案件への正社員のアサインはなるべく減らしたい。
  • 本当はより上流からマーケティングコンサルティングの支援をしていきたいのに、作業や工数に近いパートが社員の手から離れない。
  • AIの台頭を受けてリソースの削減を狙ったものの、この案件に完全に最適化されたビジネスプロセスを、AIだけで賄うことはできなかった。
  • 細かな業務のあれこれは、どうしても人が担う必要が残る。
  • 業務の大半を担っている正社員を外そうにも、案件に合わせた進め方ごと引き継げる先が見つからない。
  • 社員もある程度は案件に関わり続けるので、外に丸ごと出すのではなく、チームの一員としてクライアントワークに入れる人が必要になる。

この業務の流れごと、引き継げる人がいたら。

実際に、こんな形で支援しています。

業務の大半を担っていた正社員の方から当社の正社員へ業務の流れを移し、デジタル広告の運用業務はすべて当社が担う構造に切り替えました。社員の方もある程度は関わるため、当社の社員がチームの一員としてクライアントワークに取り組んでいます。現在も稼働しながら、責任と範囲の委譲が進んでいます。

業務の流れごと引き継いだ事例を見る

専門領域を強みとする代理店の責任者の方へ

広告の知識がないから、プロ一人に任せたい。

クライアントから広告の相談も受けるが、社内に広告の知識がなく、チームを組むほどの規模でもない。

  • 自社の強みは別の領域にあり、広告運用の知識は社内にない。
  • クライアントの広告も一緒に支援したいが、広告のチームをつくるほどの予算規模ではない。プロが一人いれば足りる。
  • 販管費と工数を考えると、運用に社員を割いて採算が合うか読めない。費用は固定で見通しを立てたい。
  • 日々の運用に加えて、レポートの作り方そのものから見直す必要がある。
  • 入稿の依頼への対応が続き、誰がどこまで受けるのかが定まらない。
  • 稼働のあり方や業務の流れが固まっておらず、運用が安定しない。
  • 社内の誰かに広告を覚えてもらうより、知識のあるプロ一人に案件を任せて、先導して引っ張ってほしい。
  • 運用の成果を伸ばしながらクライアントワークも安定させ、長く続く案件にしたい。

広告のことを任せられるプロが、一人いたら。

実際に、こんな形で支援しています。

広告運用とクライアントワークを得意とする法人代表のマーケターをアサインし、案件の稼働に対して人を当てて先導を任せました。稼働のあり方と業務の流れを設計して運用を安定させ、ROASの成果向上と長期案件化につながっています。

案件を先導して伸ばした事例を見る

運用代理店の部長・PMの方へ

案件はあるのに、細かい運用の手が回らない。

案件はたくさんあり、方針を決める人もいる。足りないのは、手を動かす人。

  • 社内に案件はたくさんあるが、運用する人手が足りない。
  • 特に細かい運用に手が回っていない。
  • 部長やPMが方針を決めて指示は出せる。その指示を受けて動くプレーヤーがほしい。
  • 日々のルーティンをこなしながら、指示に応じていろいろな業務にも対応してくれる人が必要。
  • 部長やPMの立場の人も外部の人材で、社員だけでは体制が組めていない。
  • 固定の契約を結ぶより、稼働した分を時給で支払いたい。
  • 社内の体制が整うまでの間、プレーヤーを補いたい。
  • 作業を社員が担えるようになったら、そこで契約を終えられる形にしたい。

体制が整うまで、手を動かしてくれる人がいたら。

実際に、こんな形で支援しています。

当社の社員を一人アサインし、PMの方の指示を受けながら、日々のルーティンと細かな運用をプレーヤーとして担当しました。稼働は時給です。半年ほどで作業はご依頼元の社員の方が担う形に移り、約1年で契約を終えました。

プレーヤーとして支えた事例を見る

少人数の代理店・運用代行会社の代表の方へ

広告案件の一部だけ、信頼できる人に任せたい。

広告運用も社内で対応できるが、工数のかかる案件がいくつか、社員の手を取っている。

  • 少人数の会社で、社員の手が一つの案件に取られると、ほかの仕事にすぐ響く。
  • 本業の支援から広がって、広告運用の案件も受けるようになった。
  • 広告運用は社員でもある程度できるが、リソースや事情から、すべてを社内では抱えきれない。
  • 工数のかかっている案件だけを、いくつか外に任せたい。
  • 運用に加えて、定例やチャットでのクライアントワークまで任せて、社員の手を空けたい。
  • 外注とインソーシングの中間くらいの距離で、案件単位で関わってほしい。
  • よく知っている人に、何らかの形で関わり続けてほしい。
  • 案件ごとに条件を相談しながら、長く付き合っていきたい。

任せたい案件だけ、相談できる人がいたら。

実際に、こんな形で支援しています。

社員の方の工数がかかっていた案件をいくつかお預かりし、広告運用と定例、チャットでのクライアントワークを当社のメンバーが担当しました。外注とインソーシングの中間のような関係で、案件ごとに条件を相談しながら続いています。

案件単位で続いている事例を見る

マーケティング支援会社の経営者・事業責任者の方へ

案件はあるのに、部長クラスが採用できない。

現場を動かす人はいるが、方針を示して案件をまとめる立場の人がいない。

  • 社内に案件はたくさんあるが、部長クラスの人材を採用できない。
  • 運用担当や外部の運用者はいても、日々の業務を指示する人がいない。
  • 方針を決めて、社員と外部の人材を同じ方向に動かせる人が必要。
  • PM、人材への指示、案件の維持を任せられる、上司のポジションの経験者がほしい。
  • 手を動かす人を増やしても、指示を出す人がいなければ案件は回らない。
  • 部長の席を空けたままにせず、まずは役割だけでも埋めたい。
  • 稼働した分を時給で支払う形で、部長の役割を補いたい。

部長の役割を、任せられる人がいたら。

実際に、こんな形で支援しています。

部長クラスの経験を持つ当社の社員を一人アサインし、事業部の部長・PMを担当しました。日々のルーティンは運用担当に指示し、方針は当社の社員から社員の方や外部の運用者へ伝えることで、案件が回るようになっています。

部長・PMを担った事例を見る

報酬・稼働形態は、オリジナルで設計します

「人が足りない」の中身は、案件ごとに違います

上でご紹介した悩みは、どれも人手や体制の話に見えて、求められている人の姿はそれぞれ異なります。案件に最適化された業務の流れをそのまま引き継ぐ人。広告の知識がない会社で、案件を先導するプロ。PMの指示を受けて、細かな運用を進めるプレーヤー。工数のかかる案件だけを預かる人。方針を示して案件をまとめる部長役。同じマーケ人材でも、任せる仕事も、負う責任も、ふさわしい契約の形も変わります。

最初に、お客様の期待値をそろえます

そこで私たちは、メンバーをご提案する前に、この案件で誰に何をどこまで担ってほしいのか、いつまでにどんな状態になっていたいのかを細かく伺います。長く任せたいのか、社内の体制が整うまでの期間なのかによっても、ご提案は変わります。伺った内容はメンバーにもそのまま伝え、望む働き方や担いたい役割を確かめたうえで、次の5つを一件ずつ決めていきます。

一件ずつすり合わせる、5つのこと

報酬形態固定か、時給か
費用を固定にして見通しを立てたいのか、稼働した分だけを支払いたいのか。貴社の予算の組み方と担当する範囲に合わせて、案件ごとに決めます。
稼働背景正社員か、フリーランスか、副業か
正社員、フリーランス、副業のメンバーでは、在席できる時間帯や関われる期間が異なります。案件に必要な稼働の形に合う人を選びます。
案件の任せ方お任せか、ビジネスプロセスに沿うか
進め方から任せて先導してもらうのか、案件に合わせてできあがった業務の流れに沿って進めてもらうのか。同じ運用経験でも、得意とする動き方が分かれるところです。
責任の大きさ部長か、プレーヤーか
方針を決めて人に指示を出す立場なのか、指示を受けて手を動かす立場なのか。お客様が期待する役割と、メンバーが担いたい役割を合わせます。
案件の背景安定しているか、成果が安定していないか
順調に回っている案件を守り続けるのか、成果が安定しない案件を立て直すのか。案件の現状によって、向いている人も、最初の数か月に求める動きも変わります。

5つがそろうと、長期でも短期でも納得できる関係になります

5つが案件と人にきれいに合っていると、お客様とメンバーの期待値にズレがなくなり、長期のお取り組みにつながります。担当する案件や役割が広がったときは、5つをあらためて話し合います。

短期の案件でも、最初に期間と役割を決めていれば、双方が納得して区切りを迎えられます。体制が整うまでプレーヤーとして入った案件では、ご希望のとおり半年ほどで作業がご依頼元の社員の方へ移り、約1年で契約を終えました。長く続く場合も、予定どおり終える場合も、お客様とメンバーの双方によかったと思っていただける形を目指しています。

よくあるご質問

@パートナーズとは何が違いますか。

@パートナーズは、入稿やレポート作成など決まった作業を切り出して引き受けるジョブ型のサービスです。@メンバーシップは、メンバーが貴社の運用チームに加わり、チームの状況に合わせて担当する仕事を決めていく、メンバーシップ型に近いサービスです。

1日にどのくらい稼働しますか。

広告運用メンバーの場合、月50〜60時間が目安です。1日2〜4時間、午前中などの決まった時間帯に在席し、その時間はチャットですぐに連絡がつく状態にします。

クライアントとのやりとりも任せられますか。

交渉や契約に関わるやりとりは貴社の営業担当が持ちます。運用の確認や細かな連絡は、必要に応じてメンバーがメールやチャットに入って対応します。

担当する案件数はあとから変えられますか。

変えられます。まず1案件で成果を確認し、2〜3案件へ広げる進め方を基本にしています。稼働時間と費用も、担当範囲に合わせて見直します。

費用は時給制ですか、固定ですか。

時給か固定かをあらかじめ決めていません。担当する範囲、メンバーの希望、貴社の予算の組み方を伺い、実態に合う形を一緒に決めます。

Core合同会社はサービスの中で何を担当しますか。

Core合同会社は、採用代行や人事のアウトソーシングを手がける零株式会社のグループ会社です。メンバーのキャリアや条件の話し合いに、人事の知見を生かして関わります。

広告運用以外の職種も相談できますか。

ご相談ください。チームに足りない役割と稼働できる時間帯を伺い、条件に合うメンバーを探せるかどうかからお答えします。

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