実績一覧 / 事例
部長クラスの採用が進まない事業部で、
当社の社員がPMを担った事例
社内に案件がたくさんある一方で、部長クラスの人材を採用できずにいたマーケティング支援の会社様に、当社の社員を一人アサインしました。事業部の部長・PMの立場を担い、社員の方や外部の運用者に方針と日々の業務を指示することで、案件が回るようになった事例です。
案件の概要
- ご依頼元
- マーケティング支援の会社様(社名非公開)
- ご相談の内容
- 部長クラスの人材が採用できない
- 担当者
- 当社の社員一人(部長クラスの経験者)
- 立ち位置
- 事業部の部長・PM
- 指示を出す先
- ご依頼元の社員の方、外部の運用者
- 報酬の形
- 時給(稼働分を月末月初に請求)
- 結果
- 事業部の案件が回るように
ご依頼元の状況
ご依頼元は、マーケティング支援を手がける会社様です。社内には案件がたくさんある一方で、部長クラスの人材を採用できずにいました。
運用の実務には、社員の方や外部の運用者があたっています。足りなかったのは、その人たちに方針を示し、日々の業務を指示して、案件全体をまとめる立場の人でした。
部長・PMの立場に、当社の社員を一人
そこで当社の社員を一人アサインし、事業部の部長・PMの立場を担ってもらいました。選んだのは、PM、人材への指示、案件の維持といった、上司のポジションを経験してきた部長クラスの人です。
当社の社員がプレーヤーとして入る案件もあります。Amazon広告の案件では、ご依頼元のPMの方から指示を受けて手を動かす立場でした。この案件はその反対で、当社の社員が指示を出す側に立っています。
担当している仕事
デイリーのルーティンを運用担当に指示
基本的なデイリーのルーティン稼働は、運用担当の方に指示を出して進めてもらいました。当社の社員が自分で手を動かすより、運用担当の方が毎日の業務を迷わず進められる状態をつくることが役割です。
方針を示し、社員の方と外部の運用者を動かす
方針などは当社の社員から指示を出し、それを受けてご依頼元の社員の方や外部の運用者が、さまざまな稼働を行いました。雇用の形が異なる人たちに、同じ方針のもとで動いてもらう仕事です。
案件の維持
PMとして、事業部が抱える案件を維持していくことも担当しました。人への指示と案件の維持を同じ人が受け持つことで、部長の席が空いていた部分を埋めています。
報酬と結果
報酬は時給で、稼働した分を月末月初に請求していました。部長クラスの人を正社員として採用する形とは別に、稼働した時間の分だけ費用がかかる形で、部長の役割を補っています。
PM、人材への指示、案件の維持を経験してきた部長クラスをアサインしたことで、事業部の案件が回るようになりました。
社名、案件名は守秘義務に配慮して掲載していません。近い条件での進め方は、ご相談時に個別にご説明します。