このポジションについて
顧客の事業課題から逆算して広告提案ができる人。売って終わりではなく、受注後の運用成果まで見据えられる人。
単なる広告枠の販売ではなく、顧客の事業課題を理解し、運用型広告を軸にした集客設計を提案・受注できる営業を募集しています。広告の現場経験がある方は優遇します。
広告営業とは、「顧客の事業課題を広告で解く設計者であり、運用チームとの橋渡し役」である。
応募要件
必須要件
- 法人向け営業経験(業界不問、2年以上)
- 新規開拓を含む商談・クロージング経験
- 提案書や見積書の作成経験
- 顧客との継続的な関係構築経験
- 数値目標を持って活動した経験
- 自ら考えて行動し、成果を出した経験
歓迎要件
- 広告代理店での営業またはアカウント担当経験
- 広告運用(Google広告、Meta広告等)の実務経験 ※特に優遇
- Web広告・デジタルマーケティング領域の営業経験
- 提案型営業やソリューション営業の経験
- CPA、ROAS、LTVなど広告指標への理解
- LP・バナー・GA4・GTMなど周辺領域の基礎知識
- 業界分析や競合調査をもとにした提案経験
- 営業から運用チームへの引き継ぎ設計をした経験
スタンス要件
- 売上だけでなく、顧客の成果にコミットできる
- 「売れればいい」ではなく、受注後の運用品質まで考えられる
- 断られても原因を分析し、提案を磨き続けられる
- 運用チームと対等にコミュニケーションできる
- 顧客に都合の良いことだけ言わず、正直に伝えられる
- 短期の売上より、長期の取引関係を重視できる
- 自分の営業スタイルを振り返り、改善し続けられる
思考要件
- 顧客の発言の裏にある本当の課題を読み取れる
- 提案を断られたとき、次にどう改善するか考えられる
- 予算・媒体・KPIのバランスを総合的に判断できる
- 案件の採算性を自分で試算できる
- 競合状況や市場環境を踏まえた提案ができる
- 短期成果と中長期の関係構築を両立して考えられる
コミュニケーション要件
- 初対面の相手にも信頼感を持たれる話し方ができる
- 複雑な広告の仕組みを、非専門家にも分かりやすく説明できる
- 相手のペースや温度感に合わせた会話ができる
- ネガティブな情報(成果が出にくい等)も誠実に伝えられる
- 社内の運用チームに対しても丁寧に依頼・相談できる
こんな方を求めています
法人営業、広告営業、マーケティング支援営業、メディア営業のいずれかを2〜5年程度
- 広告代理店の営業・アカウント担当
- Web広告やSaaS等の法人営業
- メディアレップやアドネットワークの営業
- 事業会社のマーケ部門で代理店折衝をしていた経験
- 広告運用の現場経験(運用→営業へのキャリアチェンジ)
活躍いただく方の働き方
- 顧客の事業モデル・収益構造を理解した上で広告提案ができる
- 「とりあえず広告を出したい」という依頼に対して、目的・KPI・予算配分を整理しにいく
- 媒体ありきではなく、顧客課題から逆算して施策を設計できる
- 受注がゴールではなく、受注後に運用チームが動きやすい状態で引き継げる
- 提案が通らなくても原因を分析し、次の提案を改善できる
- 顧客の業界・競合・市場環境を自ら調べて提案に反映できる
- 無理な案件を安請け合いせず、実現可能な範囲で期待値を調整できる
こんな言葉が自然に出る方
担っていただく役割
このポジションで求める力(10項目)
課題発見型の提案力
顧客が言語化できていない事業課題を会話の中から引き出し、広告施策に落とし込める力。「何を売るか」ではなく「顧客が何に困っているか」から入れること。
事業構造の理解力
顧客のビジネスモデル、収益構造、ターゲット顧客、競合環境を短時間で把握し、提案の精度を上げられること。業界が変わっても素早くキャッチアップできること。
成果から逆算した予算・媒体設計
「月額いくらで何の広告を出すか」ではなく、「目標CPA・目標件数を達成するために、どの媒体にいくら配分すべきか」を設計できること。
受注後を見据えた案件設計
売って終わりではなく、運用チームがスムーズに立ち上げられる状態で引き継げること。KPI、予算、媒体、スケジュール、顧客期待値を整理して渡せること。
期待値コントロール
顧客に過度な期待を持たせず、現実的な成果見込みと段階的な改善プランを提示できること。「すぐ成果が出ます」ではなく、根拠のある見通しを伝えられること。
粘り強い新規開拓力
テレアポ・メール・紹介・イベントなど手段を選ばず、新規リードを獲得し商談化できること。断られても改善して次に活かせること。
運用現場への理解と共感
広告運用の実務を理解し、無理な納期・非現実的なKPIを運用チームに押し付けないこと。営業と運用の間に立ってバランスを取れること。
数字で語る力
提案時も報告時も、感覚ではなく数値・事実・根拠で会話できること。CPAやROAS等の指標を正しく理解し、顧客に分かりやすく説明できること。