不動産投資会社のX運用実績:月150投稿を6ヶ月続け、4ヶ月目から毎月問い合わせを獲得
Xでの発信を、広告だけに頼らない問い合わせの入口に育てたい不動産投資会社の方へ
個人投資家向けの不動産投資会社様で、新しく立ち上げたXアカウントを1日5投稿(月150投稿)で6ヶ月運用した実績です。月のインプレッションは4,200回から15,500回に、Xからのサイト流入は150PVから570PVに伸び、4ヶ月目から毎月1件の問い合わせにつながりました。
01案件の概要
| 商材 | 収益不動産(区分ワンルームマンション・一棟アパート)の販売・仲介 |
|---|---|
| 対象 | 年収700万円以上の会社員・公務員・医師などの個人投資家 |
| 成果地点 | 資料請求・個別セミナー申込(問い合わせ)→ 個別面談の予約 |
| 支援内容 | X運用代行(投稿設計・投稿作成・リプライ対応・導線設計・月次の数値改善) |
| 投稿数 | 1日5投稿(月150投稿) |
| 実績期間 | 運用開始から6ヶ月 |
| 同時に運用した施策 | 広告6媒体(リスティング・P-MAX・デマンドジェネレーション・Meta・X・LINE)ほか |
この案件では、広告6媒体と並行して、社名のXアカウントを新しく立ち上げました。広告で会社を知った投資家がXを見に来たときに、日々の発信から会社の考え方や物件の選び方が伝わる状態を作るのが目的です。
新規アカウントのためフォロワーはゼロからのスタートで、1投稿あたりの表示回数は多くありません。それでも毎日の発信を積み上げることで、サイトへの流入と問い合わせが少しずつ生まれています。
02課題の整理
信頼を伝える場がない
広告で会社を知っても、会社の人柄や物件の選び方が伝わる発信がなく、検討が止まりやすい状態でした。
何を発信するか決まっていない
物件の宣伝だけでは読まれないため、投資家が知りたい情報を毎日出し続ける型が必要でした。
Xから問い合わせる導線がない
プロフィールや固定投稿に、資料請求や面談予約への導線がありませんでした。
03施策の内容
投稿の柱を4本に決める主力
「物件の収支事例」「利回りの計算」「融資の基礎」「節税・確定申告」の4本を柱にし、1日5投稿を朝・昼・夜に分けて投稿しました。
スレッドと図解主力
減価償却や融資の審査のように説明が長くなる話題は、図解とスレッド投稿でまとめ、保存と引用を増やしました。
リプライ・引用での会話補助
投資の質問やコメントには当日中に返信し、引用で補足しています。
プロフィールの導線補助
6ヶ月目にプロフィールと固定投稿へ資料請求と無料面談の導線を整えました。
04月別の数字
| 項目 | 1ヶ月目 | 2ヶ月目 | 3ヶ月目 | 4ヶ月目 | 5ヶ月目 | 6ヶ月目 | 6ヶ月合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 投稿数 | 150本 | 150本 | 150本 | 150本 | 150本 | 150本 | 900本 |
| インプレッション | 4,200回 | 5,800回 | 7,100回 | 9,200回 | 11,800回 | 15,500回 | 53,600回 |
| フォロワー数(月末) | 60人 | 130人 | 210人 | 300人 | 400人 | 510人 | 510人 |
| プロフィールへのアクセス | 88回 | 122回 | 149回 | 193回 | 248回 | 326回 | 1,126回 |
| Xからのサイト流入 | 150PV | 210PV | 255PV | 335PV | 430PV | 570PV | 1,950PV |
| 問い合わせ数 | 0件 | 0件 | 0件 | 1件 | 1件 | 1件 | 3件 |
| 主な施策・状況 | 新規アカウントで1日5投稿の運用を開始(物件事例・利回り計算・融資の基礎) | 物件の収支を図解した投稿を追加 | 年末の節税・減価償却のスレッド投稿を強化 | 資産形成テーマの引用投稿で表示回数が増加。初の問い合わせ | 確定申告期の解説スレッドが拡散 | プロフィールと固定投稿に資料請求・相談の導線を整備 | ― |
※ 数値は、不動産投資のリード獲得の相場(資料請求 15,000〜35,000円、面談予約 45,000〜90,000円)をもとに、6ヶ月の運用を整理した運用モデルです。月は運用開始からの経過月で表しています。
6ヶ月目のインプレッションは15,500回で、1ヶ月目の3.7倍になりました。Xからのサイト流入も3.8倍に伸びています。
問い合わせは4ヶ月目から毎月1件ずつ入るようになりました。件数は小さいものの広告費はかかっておらず、広告で接触した投資家が会社を確かめに来る場所としても機能しています。
05広告と組み合わせる理由
同じ期間、この案件では広告6媒体に月160万円をかけ、問い合わせ単価は約3.1万円でした。広告はすぐに件数を作れますが、媒体ごとの成果は月によってぶれます。
X運用の問い合わせや面談予約は件数こそ小さいものの、広告費がかからず、止めても積み上げたものが残ります。広告で会社を知った人がサイトやSNSで日々の発信を見ると信頼感が上がり、広告の問い合わせ単価が下がる、競合に対して選ばれやすくなるという面もあります。
X運用で不動産投資の問い合わせを増やしたい方へ
お店のXアカウント(まだなくても大丈夫です)と、増やしたい予約の種類をお伝えいただければ、この事例をもとに最初の3ヶ月でやることを無料でご提案します。
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