Googleショッピング広告の仕様Merchant Center 商品データフィードの必須属性・文字数・画像要件

「ショッピング広告を回したいのに、商品がなぜか承認されない」「フィードのエラーが消えない」「タイトルや画像の正しい仕様がわからない」——Googleショッピング広告の成否は、配信の前段にあるMerchant Centerの"商品データフィード"の品質で、ほぼ決まります。本記事では、id・title・price・image_linkといった必須属性の文字数・形式、500×500px以上という画像要件、GTIN/MPN/brandの使い分け、ファッション商品の必須属性、そして補助フィード・フィードルールによる自動最適化まで、運用代理店の現場目線で徹底的に解説します。

00 はじめに

検索結果やGoogleショッピングのタブで、商品画像と価格がずらりと並ぶ広告を見たことがあるはずです。あれが「Googleショッピング広告(商品リスト広告)」です。テキストだけのリスティング広告と違い、ユーザーは検索した瞬間に「どんな見た目の商品が、いくらで買えるか」を一目で判断できます。だからこそECサイトにとっては、購入意欲の高いユーザーを効率よく集められる、極めて強力な広告メニューです。

ところが、このショッピング広告には、リスティング広告にはない大きな特徴があります。それは——広告文を「書く」のではなく、商品データを「送る」という点です。広告に表示される画像・タイトル・価格・在庫といった情報は、すべてGoogleが「Merchant Center」に登録された商品データフィードから自動で読み取って生成します。つまり、ショッピング広告の運用とは、突き詰めれば「フィードを正しく・きれいに整える作業」に他なりません。

そして、このフィードには細かな「仕様(スペック)」があります。どの属性が必須で、文字数は何文字までで、画像は何ピクセル以上で、価格やリンクはどんな形式でなければならないか——。この仕様を満たしていなければ、商品はそもそも審査に通らず、1円も配信されません。逆に仕様を満たしたうえで、各属性を戦略的に作り込めば、同じ商品でも表示回数もクリック率も大きく変わります。

本記事では、Merchant Centerの商品データ仕様を、次の流れで徹底的に解説します。

  • そもそもの全体像——ショッピング広告がP-MAX/標準ショッピングのどちらで配信され、フィードがどう関わるのか。
  • 必須属性の仕様——id・title・description・link・image_link・price・availabilityの7つを、文字数・形式まで正確に。
  • 画像要件——500×500px以上、対応形式、宣伝文NG、AI生成画像のメタデータ要件。
  • 識別子と分類——brand・gtin・mpn・カテゴリ・conditionの使い分け。
  • 差をつける任意属性とフィード最適化——タイトル設計、補助フィード、フィードルールの実務。

これからショッピング広告を始める方も、すでに回しているがエラーや成果に悩んでいる方も、この1本でフィードの「仕様」と「整え方」が一通りつかめるはずです。なお、ショッピング広告とフィード戦略の全体像は ECのフィード×ショッピング広告の基本 でも解説しています。あわせてどうぞ。

01 ショッピング広告とは?P-MAX・標準ショッピングと商品データフィードの関係

まずは全体像を押さえます。Googleショッピング広告は、ECサイトの個々の商品を、画像つきでGoogle検索やショッピングタブ、ディスプレイ面などに表示する広告です。表示の元になるデータは、すべてGoogle Merchant Center(マーチャントセンター)に登録します。Merchant Centerは、いわば「商品カタログをGoogleに渡すための倉庫」です。

🏬 ECサイト(自社の商品データ・在庫・価格)
  ↓ 商品データフィードとして送信
📦 Google Merchant Center … 商品カタログを保管・審査
  ↓ Google広告アカウントと連携
📢 Google広告キャンペーン
  ├─ ⚡ P-MAX(パフォーマンス最大化) … 全配信面に自動配信
  └─ 🛒 標準ショッピング(小売) … 検索面中心に手動制御
     ↓
    🖼 ショッピング広告(画像・タイトル・価格・在庫を表示)

商品データフィードとは何か

商品データフィードとは、自社で扱う商品の情報を、Googleが決めた形式(属性名と値の組み合わせ)でまとめた一覧データのことです。1行が1商品に対応し、各列が「id」「title」「price」といった属性(attribute)を表します。このフィードを、CSV/TSV/XMLといったファイル形式、あるいはECカートのアプリ連携やContent APIを通じてMerchant Centerに送ります。

ShopifyやBASE、futureshop、ecforceなどの主要ECカートには、商品データを自動でMerchant Center用フィードに変換して送る仕組みが用意されています。手動で巨大なCSVを管理するより、こうした自動連携を使うのが現実的です。ただし、自動連携であっても「どの商品情報をどの属性に流し込むか」のマッピングと、後述するフィードルールの設計は人間の仕事です。ここを雑にやると、せっかくの自動化が裏目に出ます。

配信は「P-MAX」か「標準ショッピング」のどちらか

Merchant Centerに商品を登録したら、次はGoogle広告側でキャンペーンを作って配信します。ショッピング広告の配信は、現在は大きく次の2系統です。

  • P-MAX(パフォーマンス最大化)キャンペーン:検索・ショッピング・ディスプレイ・YouTube・Gmail・Discoverなど、Googleのほぼ全配信面に、機械学習が自動で商品を配信します。配信面を最大化したい、運用を機械に任せたい場合の主力です。
  • 標準ショッピング(小売)キャンペーン:主に検索・ショッピングタブに配信し、商品グループや優先順位、除外などを手動で細かく制御できます。商品やカテゴリ単位で入札・予算をコントロールしたい場合に向きます。

どちらを選ぶにせよ、共通する大前提が「フィードの品質」です。配信ロジックがいくら賢くても、元データである商品フィードが欠けていたり、タイトルが分かりにくかったり、画像が悪かったりすれば、表示もクリックも伸びません。本記事がフィード仕様にここまでこだわるのは、これがすべての土台だからです。P-MAXの中でショッピング面がどう動くかは P-MAXの配信面(チャネル)内訳 も参考になります。

この章の要点:ショッピング広告は「広告文を書く」のではなく「商品データフィードを送る」広告。データはMerchant Centerに登録し、P-MAXまたは標準ショッピングで配信される。配信タイプが何であれ、成果はフィードの仕様充足と品質で決まる。

02 広告として表示される5つの情報|画像・タイトル・価格・ショップ名・在庫

仕様の細部に入る前に、ユーザーが実際に目にする「広告の見た目」を確認しておきましょう。ショッピング広告の枠に表示される主な情報は、次の5つです。これらはすべて、フィードの属性から自動生成されます。

表示される情報元になる主な属性ユーザーへの意味
商品画像image_link(+additional_image_link)第一印象を決める最重要要素。クリックするかどうかの大半は画像で決まる。
商品タイトルtitle何の商品かを言葉で伝える。検索クエリとの関連性も担う、SEO的に最重要のテキスト。
価格price(+sale_price)買えるかどうかの判断材料。競合との比較が一瞬で行われる。
ショップ名Merchant Centerの店舗情報どの店が売っているかの信頼判断。指名・リピートにもつながる。
在庫状況availability「在庫あり」かどうか。売れ筋・人気の示唆にもなる。

注目すべきは、このうち4つ(画像・タイトル・価格・在庫)が、フィードの属性そのものだという点です。つまり、ユーザーがクリックするか否かを決める情報の大半を、私たちはフィードを通じて直接コントロールできるのです。広告文をコピーライティングで磨くリスティング広告とは違い、ショッピング広告では「フィードを磨くこと=クリエイティブを磨くこと」になります。

視点の転換:ショッピング広告のクリエイティブは「画像」と「タイトル」と「価格」。これらはすべてフィード属性。だからフィード仕様を正確に満たし、戦略的に作り込むことが、そのまま広告成果に直結する。フィードは"裏方データ"ではなく"表の顔"だと捉え直そう。

03 必須属性7つの仕様|id・title・description・link・image_link・price・availability

ここからが本記事の中核です。Merchant Centerに商品を登録するうえで、すべての商品に必須となる7つの属性があります。これらが1つでも欠けていたり、形式が誤っていたりすると、その商品は不承認となり配信されません。まずは一覧で全体像を押さえましょう(属性の最新の正確な仕様は、Google公式ヘルプの商品データ仕様もあわせてご確認ください)。

属性[属性名]要否文字数・形式の仕様主な注意点
商品ID
[id]
必須最大50文字商品ごとに一意。同じIDを使い回さない。在庫切れでも安易にIDを変えない。
タイトル
[title]
必須最大150文字商品ページ(LP)と一致させる。宣伝文・大文字の乱用・特殊文字は不可。
説明
[description]
必須最大5,000文字商品情報のみを記載。宣伝文や他社・自社サイトへの誘導文を含めない。
リンク
[link]
必須http または https で開始その商品の購入ページURL。エンコード済みのURLにする。トップページ等への誤リンク不可。
画像リンク
[image_link]
必須最小500×500px以上
(2027年1月31日から適用)
形式はJPEG/WebP/PNG/GIF/BMP/TIFF。宣伝文・透かし・枠線は不可。
価格
[price]
必須ISO 4217通貨コードで指定LP表示価格と一致。0円は不可。税・送料の扱いは国の要件に従う。
在庫状況
[availability]
必須in_stock / out_of_stock / preorder / backorder実在庫と一致させる。価格・在庫の不一致は不承認・アカウント警告の原因。

id[id]|商品を一意に識別する背番号

idは、商品を一意に特定するための識別子です。最大50文字で、1つの商品につき1つの固有値を割り当てます。一度使ったIDを別の商品に使い回したり、頻繁に変更したりするのは厳禁です。IDは広告のコンバージョン計測や、過去の配信実績(機械学習が積み上げた学習)と紐づいています。むやみに変えると、その商品の学習がリセットされ、配信が振り出しに戻ってしまいます。色違い・サイズ違いはそれぞれ別IDにし、後述のitem_group_idで束ねるのが定石です。

title[title]|最大150文字、LPと一致が絶対

titleは、最大150文字まで設定できる、商品名のテキストです。ショッピング広告において最も成果に効く属性と言ってよく、検索クエリとの関連性(どんな検索で表示されるか)も、クリック率も、このタイトル次第で大きく変わります。詳しい最適化は第8章で扱いますが、仕様上の鉄則は次の2つです。

  • 商品ページ(LP)のタイトルと一致させる:フィードのタイトルとランディングページの内容が乖離していると不承認の対象になります。
  • 宣伝文・特殊文字を入れない:「送料無料」「最安値」「★激安★」のような宣伝文句、過剰な大文字や記号の羅列は禁止です。タイトルは「商品が何か」を正確に伝える場であって、煽り文句を入れる場ではありません。

description[description]|最大5,000文字、商品情報のみ

descriptionは、最大5,000文字まで書ける商品説明です。広告枠に常時表示されるわけではありませんが、Googleが検索クエリとのマッチングや関連性判断に使うため、おろそかにできません。ここに書くのは商品そのものの情報(素材・サイズ・機能・スペック・用途など)だけです。「当店は創業30年」といった店舗の宣伝、他ページへの誘導、配送やキャンペーンの煽りは入れず、純粋に商品を説明することに徹します。重要な情報を前半に置くと、Googleにも要点が伝わりやすくなります。

link[link]|http/httpsで始まる、正しい商品ページURL

linkは、その商品を購入できるページのURLです。必ずhttpまたはhttpsで始まる完全なURLで、特殊文字は適切にエンコードしておきます。よくある失敗が、全商品のリンクをトップページやカテゴリページにしてしまうことです。ユーザーが広告をクリックして「探していた商品ではないページ」に着地すると、即離脱され、不承認の原因にもなります。リンク先は必ずその商品の詳細ページに合わせます。LPとフィードの整合は、広告全体の質に直結します。LP改善の考え方は LPO×広告運用 もご覧ください。

price[price]|通貨コード付き、LPと一致、0円不可

priceは商品の価格です。ISO 4217の通貨コード(日本円ならJPY)を付けて指定します。最大の注意点は「ランディングページの表示価格と完全に一致させる」ことです。フィードでは1,980円なのにLPでは2,480円、といった不一致は、ユーザーの信頼を裏切るだけでなく、Googleの自動チェックで検出され不承認・アカウント警告につながります。また0円(無料)は指定できません。値引きがある場合は、通常価格をpriceに、割引後価格をsale_priceに入れるのが正しい運用です。

availability[availability]|4つの値で在庫を正確に伝える

availabilityは在庫状況で、次の4つの値のいずれかを指定します。

意味
in_stock在庫あり。すぐに購入・出荷できる状態。
out_of_stock在庫切れ。現在は購入できない。
preorder予約販売。発売前で、予約を受け付けている状態。
backorder取り寄せ。注文は受けるが出荷まで時間がかかる状態。

在庫は刻々と変わるため、実在庫とフィードの値を常に一致させる運用が欠かせません。在庫切れの商品を「in_stock」のまま配信すると、クリックされても買えず、広告費の無駄とユーザー体験の悪化を招きます。ECカートの在庫数とフィードを自動同期させる仕組みを整えておくのが理想です。

✕ よくある不承認パターン
  • タイトルに「★最安値★送料無料★」など宣伝文を入れている
  • フィードの価格とLPの価格が違う(セール終了後に更新し忘れ等)
  • linkが全商品トップページ/カテゴリページになっている
  • 在庫切れ商品をin_stockのまま配信し続けている
  • idを商品の入れ替えで使い回し、過去の学習が混ざっている

04 画像要件を完全攻略|500×500px・形式・宣伝文NG・AI生成画像

ショッピング広告において、画像(image_link)はクリック率を決める最大の要素です。同時に、不承認が最も起きやすい属性でもあります。仕様を正確に押さえましょう。

項目仕様・要件
属性image_link(メイン画像・必須)
最小サイズ500×500ピクセル以上(2027年1月31日から適用)
対応形式JPEG / WebP / PNG / GIF / BMP / TIFF
禁止事項宣伝文・テキスト焼き込み・透かし(ウォーターマーク)・枠線・ロゴの過度な使用
AI生成画像使用する場合はIPTCメタデータでAI生成であることを示す必要がある
推奨構図背景は白を基本に、商品が画像の75〜90%を占めるよう配置

サイズ要件|500×500px以上(2027年1月31日から適用)

メイン画像は最小500×500ピクセル以上が求められます。この要件は2027年1月31日から適用されます。アパレルなど一部カテゴリではより大きな画像が推奨される場合もありますが、まずは全商品で500×500px以上を確実に満たしておくことが、不承認を避ける基本線です。解像度が低くぼやけた画像は、要件を満たしていても審査で弾かれることがあるため、できるだけ鮮明な元画像を用意します。

禁止事項|「宣伝文・透かし・枠線」を入れない

画像周りで最も多い不承認が、画像内テキスト・宣伝文・透かし・枠線です。具体的には次のようなものが禁止されます。

✕ 画像に入れてはいけないもの
  • 「送料無料」「SALE」「50%OFF」などの宣伝テキストの焼き込み
  • 店舗ロゴやサイト名のウォーターマーク(透かし)
  • 画像を囲む装飾的な枠線・帯
  • 「人気No.1」「限定」などのバッジ・シール風の加工
○ 推奨される画像
  • 白背景に商品単体を、画像の75〜90%を占めるサイズで配置
  • 商品の全体像が正確にわかる、明るく鮮明な写真
  • 余計な小物や手書き文字、過度な加工のない、素直な商品写真

「目立たせたい」という気持ちから宣伝文や枠を入れたくなりますが、これは逆効果です。ショッピング広告では、宣伝はタイトルや価格表示(OS側のセール表示)に任せ、画像は「商品そのものを正確に・美しく見せる」ことに徹するのが正解です。

AI生成画像|IPTCメタデータが必須

近年増えているのが、生成AIで作った商品画像やイメージビジュアルの使用です。Merchant Centerでは、AIで生成した画像を使う場合、IPTCメタデータでAI生成であることを示す必要があります。透明性を担保するためのルールで、これを満たさずにAI画像を使うと、規定違反となるおそれがあります。AI画像を取り入れる際は、メタデータの付与を忘れないようにしましょう。

additional_image_link|追加画像で情報量を増やす

メイン画像とは別に、additional_image_link最大10点の追加画像を登録できます(URLは最大2,000文字)。別角度、着用イメージ、サイズ感、ディテールなどを追加しておくと、ユーザーが商品をより具体的にイメージでき、購入の後押しになります。メイン画像で禁止されている宣伝文・透かしの制約は追加画像でも基本的に同様です。情報量を増やす目的で、素直な追加カットを用意しましょう。

05 識別子と分類|brand・gtin・mpn・google_product_category・product_type・condition

必須7属性と画像を押さえたら、次は「商品が何者かを正しく分類・識別するための属性」です。これらはGoogleが商品を理解し、適切な検索クエリにマッチさせ、競合と並べて表示するために使う、極めて重要な情報です。一覧で確認しましょう。

属性[属性名]要否文字数・形式役割
ブランド
[brand]
新商品は必須
(映画/書籍/音楽は除く)
最大70文字製品のブランド名。マッチング・信頼性に寄与。
GTIN
[gtin]
既知のGTINがあれば
必須推奨
最大50文字(数字14桁)
UPC/EAN/JAN/ISBN
世界共通の商品コード。マッチング精度・配信安定性が向上。
MPN
[mpn]
GTINがない場合は必須最大70文字製造者の品番。GTINを持たない商品の識別に使用。
Googleカテゴリ
[google_product_category]
任意(推奨)1カテゴリのみ指定Google定義の商品分類。適切な面・クエリに出すために重要。
商品カテゴリ
[product_type]
任意最大750文字自社定義のカテゴリ。商品グループ分けや入札制御に活用。
商品の状態
[condition]
中古/再生品は必須new / refurbished / used新品か中古かを明示。中古・再生品では必須。

brand[brand]|新商品は原則必須、最大70文字

brandは商品のブランド名で、最大70文字です。新商品では原則として必須です(映画・書籍・音楽メディアなど、ブランドの概念がない商材は除外されます)。ノーブランド品や自社オリジナル商品の場合は、自社の店名・ブランド名を入れます。ブランド名は検索クエリとのマッチングや、ユーザーの信頼判断に直結するため、正確に記載します。

gtin[gtin]|既知のGTINがあれば付ける、最大50文字(数字14桁)

gtin(Global Trade Item Number)は、世界共通の商品識別コードです。UPC・EAN・JAN・ISBNなどの総称で、最大50文字・数字14桁で表されます。その商品に既知のGTINが存在する場合は、付与が強く推奨されます。GTINを正しく入れると、Googleが「これは世界中で流通している、まさにこの商品だ」と正確に認識でき、競合との価格比較に並びやすくなり、マッチング精度と配信の安定性が大きく向上します。メーカー品を扱うECなら、GTINの整備はフィード品質改善の最重要ポイントのひとつです。

mpn[mpn]|GTINがない商品の品番、最大70文字

mpn(Manufacturer Part Number=製造者品番)は、最大70文字です。GTINが存在しない商品では必須になります。自社製造品、ハンドメイド品、GTINが割り振られていないオリジナル商品などがこれに該当します。「GTINがあるならgtin、ないならmpn」という形で、どちらかの識別子で商品を特定できる状態にしておくのが基本です。

識別子の整理:メーカー品 → brand+gtin。GTINのない自社品・ハンドメイド → brand+mpn。この組み合わせを満たしておけば、識別子まわりのエラーはほぼ防げる。GTINは「あるのに入れない」のが最ももったいないので、判明している商品には必ず入れる。

google_product_category[google_product_category]|Google定義の分類、1つだけ

google_product_categoryは、Googleがあらかじめ定義している商品カテゴリの体系(タクソノミー)から、1つだけ選んで指定する任意属性です。指定は任意ですが、適切なカテゴリを設定しておくと、Googleが商品の性質を理解しやすくなり、ふさわしい検索面・クエリに出やすくなります。アパレル、食品、家電など、カテゴリによって適用される要件(年齢区分や成人向け扱いなど)が変わることもあるため、できるだけ正確なカテゴリを選びましょう。

product_type[product_type]|自社分類、最大750文字

product_typeは、自社で定義する商品カテゴリで、最大750文字まで設定できる任意属性です。Google定義のgoogle_product_categoryとは別物で、「トップス > Tシャツ > 半袖」のように自社サイトのカテゴリ構造をそのまま入れられます。これは標準ショッピングで商品グループを細かく分けて入札・予算制御する際に非常に便利です。フィードを整える段階で、自社の商品分類をきれいにproduct_typeへ反映しておくと、後の運用の自由度が大きく上がります。

condition[condition]|中古・再生品は必須

conditionは商品の状態で、new(新品)/refurbished(再生品)/used(中古)の3値です。中古品・再生品を扱う場合は必須になります。新品のみを扱う店舗でも明示しておくと安心です。状態の偽りはユーザーの信頼を損ない、ポリシー違反にもなりますから、実態に合わせて正確に設定します。

06 任意・補助属性で差をつける|追加画像・セール価格・動画・Q&A

必須属性を満たせば配信は始まりますが、それは「スタートラインに立っただけ」です。ここから先、任意・補助の属性をどれだけ作り込むかが、競合との差を生みます。主な補助属性を見ていきましょう。

属性[属性名]仕様効果
追加画像
[additional_image_link]
最大10点/URL最大2,000文字別角度・着用イメージで情報量を増やし、購入を後押し。
セール価格
[sale_price]
任意割引後価格を提示。価格訴求でクリック率向上が期待できる。
商品詳細
[product_detail]
任意(仕様の補足)素材・容量・対応機種などの細かなスペックを構造的に伝える。
Q&A
[question_and_answer]
最大30件/合計10,000文字よくある質問と回答を提示し、購入前の不安を解消。
動画
[video_link]
6〜240秒/500MB以下/720p以上推奨/URL最大2,000文字使用シーンや質感を動画で訴求し、理解と納得を深める。

sale_price|割引はpriceとsale_priceの二段構えで

値引き販売を行う場合、通常価格をpriceに、割引後の価格をsale_priceに入れます。こうすると、Googleが「元値からの値引き」として認識し、価格訴求がユーザーに伝わりやすくなります。priceにいきなり割引後価格を入れてしまうと、値引きされている事実が伝わりません。セールを成果につなげるには、この二段構えが基本です。

video_link|6〜240秒・500MB以下・720p以上

video_linkは商品動画のURLを指定する任意属性です。仕様は長さ6〜240秒、ファイルサイズ500MB以下、720p以上の解像度が推奨で、URLは最大2,000文字です。使用シーン、質感、開封の様子などを動画で見せられると、静止画だけでは伝わらない魅力が伝わり、購入の納得感が高まります。すべての商品に用意するのは大変ですが、主力商品から動画を整えていく価値は十分にあります。

product_detail / question_and_answer|不安を先回りで潰す

product_detailは、素材・容量・対応機種・原産国といった細かな仕様を、属性名と値のペアで構造的に伝える属性です。question_and_answerは、よくある質問とその回答を最大30件・合計10,000文字まで登録できます。「サイズ感は?」「洗濯できる?」「保証は?」といった、購入前にユーザーが抱く不安を先回りで解消しておくことで、離脱を防ぎ、コンバージョンにつなげられます。情報をきちんと出す商品ほど、信頼され、選ばれやすくなります。

差がつくのはここ:必須属性は「配信できるかどうか」の最低ライン。追加画像・sale_price・動画・Q&Aといった補助属性は「選ばれるかどうか」を決める上乗せ要素。競合が必須属性しか埋めていない中で、補助属性まで作り込めば、同じ商品でも目立ち、信頼され、クリック・購入が伸びる。

07 ファッション・対象国で必須になる属性|color・size・age_group・shipping

属性の中には、商材カテゴリや対象国によって、任意ではなく必須に格上げされるものがあります。特にファッション(アパレル・アクセサリー)商品では、いくつかの属性が対象国で必須になります。これを見落とすと、ファッション商品が軒並み不承認になります。

属性[属性名]要否文字数・形式用途
年齢層
[age_group]
ファッションは対象国で必須newborn / infant / toddler / kids / adult対象年齢層を明示。サイズの解釈にも影響。
性別
[gender]
ファッションは対象国で必須male / female / unisex対象性別を明示。検索マッチングに寄与。

[color]
ファッションは対象国で必須最大100文字/色ごと40文字商品の色。バリエーション識別に必須。
サイズ
[size]
ファッションは対象国で必須最大100文字商品のサイズ。S/M/Lや数値サイズなど。
商品グループID
[item_group_id]
バリエーション品で必須同一商品群で共通の値色・サイズ違いを1つの商品として束ねる。
配送
[shipping]
対象国で必須国・地域と送料の指定送料を商品単位で明示。価格表示の正確性に直結。

color・size・item_group_id|バリエーション品の正しい束ね方

アパレルでは、同じデザインでも色違い・サイズ違いが多数存在します。これらは1バリエーションを1行(=1つのid)として登録し、color(最大100文字、1色あたり40文字まで)とsize(最大100文字)で違いを表現します。そして、それらをitem_group_idという共通の値で束ねることで、Googleは「これらは同じ商品の色・サイズ違いだ」と理解します。これにより、ユーザーが広告から商品ページに来たとき、バリエーションがきれいに揃って見え、選びやすくなります。バリエーションをバラバラのidのまま放置すると、同じ商品が乱立して見え、機会損失になります。

age_group・gender|ファッションは対象国で必須

age_group(newborn/infant/toddler/kids/adult)とgender(male/female/unisex)は、ファッション商品では対象国で必須です。これらはサイズの解釈や検索マッチングに直結します。たとえば同じ「Mサイズ」でも、kids向けかadult向けかで意味がまったく違います。正確に設定することで、ふさわしいユーザーに、ふさわしいサイズ感で表示されます。

shipping|送料は価格表示の正確性そのもの

shipping属性は、配送先の国・地域と送料を指定します。対象国によっては必須です。Merchant Center側の配送設定でまとめて定義する方法もありますが、商品ごとに送料が異なる場合はフィードのshipping属性で個別に指定します。送料はユーザーが見る「総額」に直結するため、正確さが信頼につながります。表示価格と実際の支払額が食い違うと、不承認やユーザー離脱の原因になります。

この章の本質:「任意」と「必須」は固定ではなく、カテゴリと対象国で変わる。とくにファッションはcolor・size・age_group・gender・item_group_idが対象国で必須級。アパレルECを回すなら、これらの整備は最優先事項。カテゴリごとの必須要件を最初に確認してからフィードを設計するのが、手戻りを防ぐ鉄則。

08 フィード品質がCTR・CVを左右する|タイトル最適化の実務

ここまで「仕様を満たす(不承認を避ける)」話をしてきました。ここからは一歩進んで、「同じ商品でも、より見られ・選ばれるフィードにする」話です。ショッピング広告の成果は、配信タイプ(P-MAX/標準)以上に、フィードの品質で決まります。中でも効くのがタイトル(title)の最適化です。

タイトルは「検索される言葉」で前から並べる

ショッピング広告のタイトルは、リスティングの広告文のように「読ませる」ものではなく、「検索クエリと一致させ、何の商品かを瞬時に伝える」ものです。ユーザーが実際に検索する言葉を、重要な順に前から並べるのが鉄則です。

✕ 弱いタイトル

「新商品 大人気! おしゃれ かわいい トップス」
→ 宣伝文ばかりで、何のトップスか・誰向けか・どんな特徴かが伝わらない。検索クエリにも当たりにくい。

○ 強いタイトル

「レディース Tシャツ 半袖 ◯◯(ブランド名) オーバーサイズ 綿100% ホワイト M」
→ 「誰向け・カテゴリ・形状・ブランド・特徴・色・サイズ」が前から論理的に並び、多様な検索クエリにマッチする。

強いタイトルの基本構成は、商材によりますが概ね「ブランド + 商品カテゴリ + 主要な特徴(素材・形状・用途)+ 色 + サイズ」です。ユーザーがどんな言葉で検索するかを想像し、その語を漏れなく、かつ自然な順序で盛り込みます。最大150文字ありますが、詰め込みすぎは逆効果。重要な情報を前半に置くことが何より大切です。

画像・価格・在庫の"鮮度"も品質のうち

タイトルだけでなく、画像の見栄え、価格の競争力、在庫の正確さも、すべてフィード品質です。とくに価格は、ショッピング広告では競合と横並びで比較されます。極端に高ければクリックされず、フィードの価格とLPの価格がズレていれば信頼を失います。在庫が古ければ買えない商品に広告費を払うことになります。フィードを「生きたデータ」として常に最新に保つことが、地味ですが最大の品質改善です。

"誰に向けたフィードか"を意識する

私たち「でもやるんだよ」(零株式会社)は、広告運用においてコトラーのマーケティング理論に基づき、ペルソナごとに集客することを徹底しています。ショッピング広告でも考え方は同じです。「この商品は、どんな人が、どんな言葉で探すのか」というペルソナ視点を持つと、タイトルに入れるべき言葉、押し出すべき特徴、見せるべき画像が自ずと決まります。フィードを"検索エンジンに最適化されたデータ"であると同時に、"特定のお客様に届けるメッセージ"として設計する。この二重の視点が、平凡なフィードと成果の出るフィードを分けます。LTVまで見据えたEC設計は ECのCRM・LTV最大化 も参考にしてください。

品質改善の優先順位:①必須属性を完全に満たす(不承認ゼロ)→ ②タイトルを検索クエリ起点で最適化 → ③画像・価格・在庫を最新かつ魅力的に保つ → ④補助属性(追加画像・sale_price・動画・Q&A)で上乗せ。上から順に効く。土台を固めずに小手先を弄っても成果は出ない。

09 フィードの自動最適化|補助フィードとフィードルール

最後に、フィード運用を効率化し、品質を底上げする2つの実務ツール——補助フィードフィードルール——を解説します。ECカートから自動送信されるフィード(メインフィード)は、必ずしも広告に最適な形になっているとは限りません。それを「広告に最適な形」へ加工するのが、この2つの役割です。

フィードルール|送られてきたデータを自動で書き換える

フィードルールは、Merchant Centerに送られてきた商品データを、登録したルールに従って自動で変換・補完・修正する機能です。たとえば次のような処理を、商品ごとに手作業せず一括で行えます。

  • タイトルの自動加工:「ブランド名+商品名」を自動で連結する、不要な記号を削除する、カテゴリ名を頭に付けるなど。
  • 属性の補完:商品説明から色を抽出してcolorに入れる、カテゴリ情報からgoogle_product_categoryを割り当てるなど。
  • 値の置換・正規化:在庫表現を「在庫あり」→「in_stock」に統一する、価格の表記ゆれを整えるなど。

ECカートの商品データをそのまま送ると、タイトルが弱かったり属性が欠けていたりすることはよくあります。フィードルールを使えば、元のサイトデータには手を入れずに、広告用フィードだけを最適化できます。サイト側の都合と広告側の都合を分離できるのが大きな利点です。

補助フィード|メインフィードに情報を"足す"

補助フィードは、メインフィードに対して追加・上書きしたい情報だけを別ファイルで用意し、idをキーにして紐づける仕組みです。メインフィード全体を作り直さなくても、必要な属性だけを後付けで補えます。たとえば次のような使い方ができます。

  • メインフィードに不足しているgtin・product_typeを、補助フィードで一括追加する。
  • 特定商品群にだけ、キャンペーン用のcustom_label(カスタムラベル)を付与し、入札制御に使う。
  • 手作業で整えた最適なタイトルを、補助フィードで該当商品だけ上書きする。

補助フィードとフィードルールを組み合わせれば、ECカートの自動連携の手軽さを保ちつつ、広告に最適化されたフィードを構築できます。「自動連携だから手を入れられない」のではなく、「自動連携の上に、最適化のレイヤーを重ねる」——これが、成果を出すフィード運用の実像です。

この章の本質:ECカートからの自動フィードは"素材"にすぎない。フィードルール(自動変換)と補助フィード(情報の追加・上書き)で、元データに触れずに広告用フィードを最適化できる。手間をかけずに品質を底上げする、運用代理店が必ず使う実務テクニック。

10 まとめ

Googleショッピング広告の仕様について、長くなりましたが、要点は次のとおりです。

  • 本質:ショッピング広告は「広告文を書く」のではなく「商品データフィードを送る」広告。Merchant Centerに登録し、P-MAXまたは標準ショッピングで配信される。
  • 必須7属性:id(最大50字)・title(最大150字)・description(最大5,000字)・link(http/https)・image_link・price(ISO 4217通貨コード・0円不可)・availability(in_stock等4値)。1つでも欠けると不承認。
  • 画像要件:500×500px以上(2027年1月31日から適用)、JPEG/WebP/PNG等、宣伝文・透かし・枠線NG、AI生成画像はIPTCメタデータ必須。
  • 識別子:新商品はbrand(最大70字)必須。GTINがあればgtin(最大50字・14桁)、なければmpn(最大70字)。中古・再生品はcondition必須。
  • カテゴリ依存:ファッションはcolor・size・age_group・gender・item_group_idが対象国で必須。shippingも対象国で必須。
  • 品質と最適化:タイトルを検索クエリ起点で前から並べ、画像・価格・在庫を最新に保つ。補助フィードとフィードルールで、元データに触れず広告用フィードを最適化する。

ショッピング広告というと、つい「入札をどうするか」「P-MAXか標準か」といった配信側の話に目が行きがちです。しかし、本当に成果を分けるのは、その手前にある「フィードの仕様を正しく満たし、品質を磨いているか」です。フィードが整っていれば、どんなキャンペーンタイプでも機械学習がきれいに回り、商品は適切なユーザーに、魅力的な見た目で届きます。フィードが崩れていれば、どんなに入札を工夫しても成果は頭打ちになります。

「とりあえずカート連携で送っているだけ」のフィードを、「仕様を満たし、ペルソナに届く形に作り込まれた」フィードへ。その第一歩が、本記事を読んだ今日です。あなたのフィードは、不承認ゼロで、検索される言葉で、選ばれる見た目になっているでしょうか?広告全体のフォーマット仕様を俯瞰したい方は Google広告のフォーマット仕様ガイド もあわせてご覧ください。

11 よくある質問(FAQ)

Q. 商品が「不承認」になりました。まず何を確認すべき?

最初に確認すべきは必須7属性の充足です。とくに多いのが、①フィードの価格とLPの価格の不一致、②linkがトップ/カテゴリページになっている、③タイトルに宣伝文や特殊文字が入っている、④画像に「送料無料」などのテキストや透かしが入っている、⑤在庫切れをin_stockのまま配信、の5つです。Merchant Centerの「商品」「診断」画面にエラー理由が表示されるので、そこを起点に上から潰していきます。

Q. GTINは絶対に必要ですか?ハンドメイド品にはありません。

GTINは「その商品に既知のGTINが存在する場合」に付与が強く推奨される属性です。ハンドメイド品や自社オリジナル品など、そもそもGTINが割り振られていない商品には不要で、代わりにmpn(製造者品番)を使います。基本は「メーカー品ならbrand+gtin、GTINのない商品ならbrand+mpn」と覚えておけば大丈夫です。GTINがあるのに入れていない場合は、配信が不安定になるので必ず追加しましょう。

Q. 画像に「SALE」や「送料無料」のロゴを入れて目立たせたいのですが?

できません。image_linkには宣伝文・テキストの焼き込み・透かし・枠線を入れることが禁止されており、入れると不承認になります。値引きはpriceとsale_priceで、宣伝はタイトルや価格表示に任せ、画像は「商品そのものを白背景で正確に・美しく見せる」ことに徹してください。なお最小サイズは500×500px以上(2027年1月31日から適用)です。AI生成画像を使う場合はIPTCメタデータでAI生成であることを示す必要があります。

Q. アパレルを扱っていますが、何を必須で入れるべきですか?

ファッション商品は、必須7属性に加えて、対象国でcolor(最大100文字・色ごと40文字)・size(最大100文字)・age_group(newborn〜adult)・gender(male/female/unisex)が必須級になります。さらに色違い・サイズ違いは、それぞれ別idで登録したうえでitem_group_idで束ねるのが正解です。これを怠ると、同一商品が乱立したり、サイズ・性別のミスマッチで不適切なユーザーに表示されたりします。アパレルECでは、このバリエーション設計が成果の分かれ目です。

Q. P-MAXと標準ショッピング、どちらで配信すべき?

配信面を最大化して機械学習に任せたいならP-MAX、検索面に絞って商品・カテゴリ単位で細かく制御したいなら標準ショッピングが向きます。多くのECでは、まずP-MAXで広く配信しつつ、制御したい商品群を標準ショッピングで補完する、といった組み合わせも有効です。ただしどちらを選んでも、土台となるフィード品質が成果を決める点は変わりません。配信タイプの選択は、フィードを整えた「後」の話です。

Q. フィードの整備や最適化を自社でやりきる自信がありません。

フィード運用は、仕様の正確な理解(不承認を出さない)と、品質の作り込み(選ばれるタイトル・画像・補助属性)、そして補助フィード・フィードルールによる継続的な最適化という、地道で専門的な領域です。商品数が多いほど工数も判断も増えます。判断に迷う場合は、私たちのような運用代理店に一度フィードとアカウントを見てもらうのが近道です。でもやるんだよでは、コトラー理論に基づくペルソナ設計から、Merchant Centerのフィード仕様充足・品質最適化、P-MAX/標準ショッピングの設計まで、無料でご相談を承っています。

「不承認ゼロ・選ばれる」商品フィードへ

Merchant Centerの仕様充足からタイトル・画像・補助フィードの最適化まで。ペルソナに届くショッピング広告を、でもやるんだよがお手伝いします。

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