Yahoo!広告とつながると何が変わるか
これまで Kotler Ads が自動で数字を取り込めたのは Google 広告と Meta 広告だけで、Yahoo!広告の費用は予算の画面に手で入力していただく必要がありました。今回の連携で、検索広告・ディスプレイ広告の実績も毎朝自動で取り込まれ、3つの媒体の数字を同じ画面・同じレポートで比べられるようになります。
取り込める数字と、使える画面
- 日別・キャンペーン別の費用、表示回数、クリック数、コンバージョン、コンバージョン値
- 月次・週次レポートの媒体別の成果(Google 広告・Meta 広告と並べて表示)
- 予算の消化額(期間・昨日・今日の分)と消化率、手数料込みのグロス換算
- 案件一覧での連携状況と、案件ごとの実績の取り直し
検索広告とディスプレイ広告は別々のアカウントですが、1つの案件に両方をつなげて合算できます。MCC で複数の広告主を管理している広告代理店の方は、配下の広告アカウントを一覧から選ぶだけで紐付けられます。
連携の手順
案件の編集画面で「Yahoo!広告」のタブを開き、「ビジネスIDで連携」を押します。LINEヤフーの画面でアクセスを許可したあと、紐付ける広告アカウントを選べば設定は終わりです。翌朝から実績が自動で入り、その場で取り込みたいときは「今すぐ同期」を押してください。
Kotler Ads が読むのは配信の実績だけで、広告の設定や入札を書き換えることはありません。接続に使う情報はサーバー側だけで扱い、画面やレポートには表示しません。
Google 広告・Meta 広告・Yahoo!広告の成果を、まとめてレポートにできます。
Kotler Adsを使ってみる機能ごとの更新内容は Kotler Ads のリリースノートでご確認いただけます。ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。