自動車

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】ワンボックス車が当たるキャンペーン応募の成果報酬型アフィリエイト実績|車種を知るきっかけに

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

仕事にもレジャーにも使えるワンボックス車の特長を、プレゼント企画を通じて広く知ってもらいたい大手自動車メーカーの案件です。専用サイトで必要事項を入力するだけの応募形式で、抽選で車が当たるキャンペーンへの応募を成果地点にしました。

当初の課題

プレゼント企画は応募を集めやすい一方で、車種への関心を伴った応募をどう増やすかが課題でした。

実施した施策

懸賞媒体との連携とSNS広告で応募の入口を広げ、仕事車とアウトドアのそれぞれに向けた記事とLINE配信で車種の使い道を伝えました。

成果

重複応募を否認とする取り決めと媒体別の計測を整え、車種に関心を持つ方の応募を見分けられるようにしました

案件の概要

大手自動車メーカー様の、ワンボックス車が抽選で当たるプレゼントキャンペーンの案件です。専用サイトで必要事項を入力するだけで応募でき、仕事の荷物運びからレジャーでの車中泊まで幅広く使える車種の特長を知ってもらうきっかけとして企画されました。

ワンボックス車は、商用として使う方とレジャーで使う方の両方がいる車種ですが、普段クルマを選ぶ場面でなければ特長を知る機会は多くありません。7では成果報酬型のアフィリエイト広告としてキャンペーン応募を成果地点に置き、応募の手軽さを入口にしながら、車種の使い道にも触れてもらえる導線をつくりました。

業種
自動車
広告主
大手自動車メーカー
対象のお客さま
仕事や遊びで車を使いたい方
成果地点
キャンペーン応募
主な施策
レップ代理店連携/広告運用/SEO・Webメディア記事/LINE配信/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. 応募だけが目的になりやすい

    抽選で車が当たる企画は注目を集めますが、懸賞として応募するだけで車種の特長には目を向けない方も多くなります。広告主様の目的は車種を知ってもらうことにあり、応募の前後で使い道に触れてもらう工夫が必要でした。

  2. 仕事とレジャーで響く点が違う

    荷物の積みやすさや耐久性を重視する仕事の利用者と、車中泊やアウトドアでの広さを重視するレジャーの利用者では、関心を持つポイントが異なります。一つの訴求だけでは、どちらか一方にしか届かない状況でした。

  3. 重複や不正な応募への対策

    懸賞は同じ方が何度も応募したり、入力内容が不完全な応募が混ざったりしやすい面があります。成果報酬の判断を明確にするため、有効な応募の条件を広告主様と先に決めておく必要がありました。

7が行った施策

レップ代理店連携

懸賞媒体との連携で応募の入口を広げる

レップ代理店を通じて、懸賞やプレゼント情報を扱う媒体社と連携し、キャンペーンを紹介してもらいました。紹介文には車種の使い道を一言添えてもらい、応募するだけでなく、どんな車が当たるのかにも目を向けてもらえるようにしています。

広告運用

仕事とレジャーで分けたSNS広告

SNS広告では、荷物をたくさん積める仕事の場面と、家族や仲間と出かけるレジャーの場面の二つの訴求を用意し、関心に合わせて配信を分けました。応募ページへ案内する前に車種の写真で使い方を見せ、関心を持ったうえで応募してもらう流れにしています。

SEO・Webメディア記事

仕事車や車中泊の使い道を紹介する記事

「仕事で使いやすいワンボックス車」「車中泊に向くクルマの選び方」といったテーマの記事で、車種の荷室の広さや使い勝手を紹介しました。記事の中でプレゼントキャンペーンを案内し、使い道を知った方が応募できる導線を置いています。

LINE配信

応募期間を伝えるLINE配信

お得情報やプレゼント情報を受け取っている読者に向けて、LINE配信でキャンペーンの応募期間を案内しました。締め切りが近づく時期にも改めて配信し、記事で車種を知った方が応募を忘れないよう後押ししています。

計測・承認設計

有効な応募の条件と媒体別の計測

同じ方による重複応募や、必要事項に不備がある応募を否認とする条件を広告主様と決めました。自社ASPで媒体別に応募を計測し、テストCVでタグの動作を確認したうえで、記事経由とSNS広告経由の応募の違いも見ています。

成果

懸賞媒体との連携で応募の入口が広がり、キャンペーン期間を通じて応募が積み上がりました。紹介文に車種の使い道を添えてもらったことで、懸賞として応募する方にも車種の特長に触れてもらえています。

仕事とレジャーで分けたSNS広告と記事によって、それぞれの関心に合った使い道が伝わり、車種に興味を持ったうえで応募する方が増えました。締め切り前のLINE配信は、記事で車種を知った方の応募を後押ししています。

有効な応募の基準を最初に決めたことで、広告主様は成果報酬型のアフィリエイト広告として、どの媒体が車種に関心のある方を連れてくるのかを確認できるようになりました。

この事例についてよくある質問

懸賞目的の応募ばかりになりませんでしたか

懸賞媒体での紹介文に車種の使い道を添えてもらい、SNS広告でも応募前に使い方を見せる流れにしました。記事経由とSNS広告経由の応募を分けて計測することで、車種に関心のある方が多い経路も見分けています。

仕事とレジャーで訴求を分けたのはなぜですか

ワンボックス車は、仕事で使う方とレジャーで使う方で重視するポイントが異なるためです。荷物の積みやすさと、出かけるときの広さという二つの訴求を用意することで、それぞれの関心に合う形で車種を知ってもらえました。

重複応募はどのように扱いましたか

同じ方による重複応募や必要事項に不備がある応募は、否認とする取り決めを事前に広告主様と決めました。成果報酬の判断を明確にし、有効な応募だけを成果としています。

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