教育・学習

【アフィリエイト広告実績(成果報酬)】個別指導塾の春期講習申込の成果報酬型アフィリエイト実績|新学年に向けて学ぶ習慣をつける

この事例の要約(課題・施策・成果)

どういう案件か

新学年に向けて学習習慣をつけたい小中学生に、特典付きで授業を体験できる春期講習を届けた教育サービス企業の案件です。個別指導塾の教室を知ってもらうきっかけとして、Webからの春期講習の申込を成果地点としました。

当初の課題

春期講習は申込の期間が短く、保護者の方が情報を集める時期に確実に届けることが成果を左右する案件でした。

実施した施策

新学年の準備を考える保護者の方に向けた記事とSNS広告を中心に、子育てメディアのLINE配信とメルマガで申込期間に合わせて接点を増やし、地域と承認条件を整えて運用しました。

成果

教室の地域に合わせた配信と承認条件を整え、教室を知ってもらうきっかけを増やしました

案件の概要

教育サービス企業が運営する個別指導塾の、春期講習キャンペーンの案件です。新学年に向けて学習習慣をつけたい小学生や中学生と、その保護者の方に向けて、期間中は特典付きで授業を体験でき、Webから近くの教室への申込や問い合わせができるようになっています。

広告主様は、春期講習を塾の雰囲気や指導の進め方を知ってもらうきっかけと位置づけていました。7では成果報酬型のアフィリエイト広告として、Webからの春期講習の申込を成果地点に設定し、申込を決める保護者の方に向けて、講習の内容と教室の探し方が分かる紹介を進めました。

業種
教育・学習
広告主
教育サービス企業
対象のお客さま
新学年を迎える小中学生
成果地点
春期講習の申込
主な施策
SEO・Webメディア記事/広告運用/LINE配信/メルマガ/計測・承認設計
報酬形態
成果報酬型(成果が発生した分だけ費用が発生)

広告主様が抱えていた課題

  1. 申込を検討する期間が短い

    春期講習は春休みの限られた期間に行われるため、保護者の方が検討を始めてから申込を決めるまでの時間が短いのが特徴です。学年末が近づき、新学年の準備を意識し始める時期に合わせて、集中的に情報を届ける必要がありました。

  2. 子ども本人と保護者で関心が違う

    申込を決めるのは主に保護者の方ですが、実際に通うのは子どもたちです。保護者の方は学習習慣や苦手科目の対策に関心を持ち、子どもは教室の雰囲気を気にするなど、保護者と子ども両方の視点に応える情報が求められていました。

  3. 教室ごとの地域に合わせた届け方

    個別指導塾は近くに教室があることが前提のため、教室のない地域の方に広く届けても申込にはつながりません。教室のある地域に合わせて配信を絞り込み、近くの教室を探して申し込める導線を整えることが課題でした。

7が行った施策

SEO・Webメディア記事

新学年の準備を考える保護者向けの記事

中学進学や学年の変わり目を控えた保護者の方が読む記事で、春休みの過ごし方や、新学年に向けて復習しておきたい単元、学習習慣のつけ方を整理しました。集団塾と個別指導の違いも紹介し、自分の子どもに合いそうだと感じた方が、近くの教室を探して春期講習に申し込める導線を置いています。

広告運用

教室のある地域に絞ったSNS広告

SNS広告では、教室のある地域に配信を絞り込み、小中学生の保護者の方に向けて春期講習の特典と授業の進め方を紹介しました。学年末が近づく時期から配信を強め、申込締め切りが近づくにつれて近くの教室を探せる導線を目立たせるなど、時期に合わせてクリエイティブを切り替えています。

LINE配信

子育てメディアのLINE配信で時期を合わせて案内

小中学生の保護者の方が多く登録する子育てメディアのLINE配信で、春休みの学習計画をテーマにした読み物とあわせて春期講習を紹介しました。特典付きで授業を体験できることと、Webから近くの教室に申し込める手順を短くまとめ、スマホからすぐに教室を探せるようにしています。

メルマガ

教育情報メディアのメルマガ

教育情報メディアの会員向けメルマガで、学年末テストが終わる頃や春休み直前など、保護者の方が次の学年を意識する時期に合わせて配信しました。個別指導で苦手な単元を振り返れることや、教室の雰囲気を知るきっかけになることを伝え、申込期間と教室の探し方もあわせて明記しています。

計測・承認設計

教室エリアと重複申込の承認条件

自社ASPで春期講習の申込を媒体別に計測し、タグ設置後のテストCVで計測を確かめてから配信を始めました。教室の対応地域外からの申込や、同じ子どもの重複申込の扱いは承認条件として広告主様と事前に取り決め、短い申込期間中は承認状況をこまめに確認し、配信先の調整に生かしています。

成果

学年末から春休みにかけての申込期間に合わせて記事とSNS広告を強めたことで、春期講習の申込がまとまって発生しました。新学年の準備を意識し始める保護者の方に、必要なタイミングで情報を届けられたと考えています。

教室のある地域に配信を絞ったSNS広告と、子育てメディアのLINE配信は、近くの教室を探してそのまま申し込む流れを支える導線として働きました。対応地域外からの申込を抑えられたことで、承認の状況も安定しています。

時期に合わせてクリエイティブを切り替える運用と、地域と重複を整理した承認条件は、夏期講習や冬期講習など今後の季節講習で成果報酬型のアフィリエイト広告を活用する際にも、そのまま生かせる形で広告主様に残りました。

この事例についてよくある質問

春期講習の申込を成果地点にした理由は何ですか

春期講習は、塾の雰囲気や指導の進め方を知ってもらう入口として広告主様が重視していたためです。本科の入塾は講習後の教室での案内で後押しする役割分担とし、まずは講習に参加してもらうことを優先しました。

教室のない地域からの申込はどう扱いましたか

SNS広告の配信地域を教室のある地域に絞り込んだうえで、対応地域外からの申込は否認の対象とする承認条件を事前に取り決めました。自社ASPで媒体別に承認状況を確認しています。

申込期間が短い中でどのように運用しましたか

学年末が近づく時期から配信を強め、締め切りが近づくにつれて近くの教室を探せる導線を目立たせるなど、時期に合わせてクリエイティブを切り替えました。LINE配信やメルマガも保護者の方が次の学年を意識する時期に合わせています。

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